東京・首都圏の物件を展開
マンション経営に向いているのは人口の多い首都圏物件!
◇首都圏の物件を多く取り扱っている業者を選ぼう
「マンション経営の基本は、首都圏の物件に投資をすることです」
ですから、当然首都圏の物件を中心に
開発・販売を行っている専門の不動産業者を選ぶ方が有利ですね。
不動産を購入する時には、取引する業者のアドバイスを貰うことが多く、立地条件をこと細かく把握しているエキスパートを、パートナーにしたほうがよいのです。
また、中古物件と新築物件の両方を扱っている業者だと、
物件購入の選択肢が増えるのでもっといいと思います。
なお、首都圏のマンションは、入居率が高く、空き室リスクが少ないので間違いが少ないところが魅力です。
都会のマンションは高くて買えない!と思っている人でも、一度業者を訪ねてみるといいと思いますよ。
私が購入した首都圏のワンルームマンションは、中古(築10年)で1500万円程度で購入できました。
意外に安いと思いませんか?
地区は限定して言いませんが、1棟は学生向け(入居者を限定しているわけではないのですが、大学や専門学校がありますので…)で、入居者の集まりがいいですね。
首都圏のメリットは、単身向けのマンションの利用者が多いというところです。
リスクが少ないマンション経営を目指すには、そういった人口密集地域を選択することです。
◇首都圏のマンションの販売価格はいくらぐらい?
首都圏の物件がお勧めと言いましたが、やはり気になるのはその値段だと思います。
本当にマンション経営は、誰でもできるのかを検証してみます。
私が物件を購入した業者が取り扱っている、都心部の物件には、次のようなものがあります。
販売価格1740万円/手取り利回り5%
販売価格1500万円/手取り利回り5.5%
(物件販売業者:明光トレーディング)
これらの都心部の物件が、頭金0~5%で購入できるので、一般のサラリーマンの方でもマンション経営は始められると思います。商売を始めるよりも、金銭的な負担が少ないですね。
さらに、本業の収入を得ながら、家賃収入が毎月入ってくるのがメリットです。
◇総人口とマンションの供給量について
全国比で総人口数がもっとも多い都市は東京都、次いで神奈川県。
人口の増加率がもっとも多いのも東京都、次に神奈川県です。
そのうちの単身者数の数は、1985年のころと比べると60%以上も増加しています。
このように、首都圏周辺の人口は年々増加傾向にあると言えます。
逆に、首都圏の分譲新築ワンルームマンションの供給戸数は2008年で32.3%減、2009年で24.6%減、2010年で12.3%減という、3年連続で減少傾向にあるんです。
(参照:不動産経済研究所データ)
それを考えると、賃貸需要>マンションの数、と言う構図が成り立つんですね。
首都圏の物件は、マンション経営が成り立ちやすいという理由がわかると思います。