業界大手
どのような不動産業者が実績があり、安心感が持てるのでしょうか?
ここでは、いい不動産業者を見分ける方法や大手がいい理由、また、長期でローン組める不動産業者の特徴などを紹介します。
◇業者に実績があるかどうか見極める方法
不動産業者に実績があるかどうかは、
取引金融機関の数と、大手の金融機関との取引があるかどうかで決まります。
取引金融機関の確認の方法は、その業者のHPの会社概要を見れば、普通載っていると思います。
取引先が多いと、その分業者の、金融業界からの信頼度が高いと言えるんですね。
何より取引できる金融機関が少ないと、いざと言う時の資金繰りに困ります。
私が取引をしている不動産業者では、20社以上の金融機関と取引があります。
(※明光トレーディング公式HP会社情報参照)
それが私がこの不動産業者を決めたポイントのひとつですね。
不動産業界は信用が命だと思います、ですから、
いい業者を見分けるには、その信用があるかどうかを調べればいいということですね。
◇業界大手を選ぶ理由
ローンを長期で組めるところを探すと言うのも大事!
マンション経営では、基本初期費用を少なくして、自己資本の吐き出しを抑えるのがベストです。
つまり、なるべく自分のお金を使わない!ということです。
毎月のローン費用は、入居者からもらう家賃収入で賄いますので、自分で支払うわけではありません。
ですから、後は頭金を少なくすることができれば、少額でもマンション経営が可能なんです。
上の項で説明したように、大手の取引銀行が多いところならローンも組みやすく、
一般のサラリーマンや公務員の方でも十分マンション経営が可能なんです。
◇自社物件を取り扱っている不動産業者を探す
自社物件を取り扱っている不動産業者は、商品開発に力を入れていて、優良物件が多いと聞きます。
つまり、優れた物件を選りすぐっているということ!
また、そのような業者の中には、仲介手数料が無料のところがあり、かなりお得です。
ンションが購入できます。
仲介業者から仮に同じ価格のマンションを購入した場合、
一般的な頭金は20~40%必要で、さらに仲介手数料をとられてしまいます。
なお、仲介手数料は、ローンに組み込むことは不可能ですので、
初期費用で用意しておかなければなりません。
これでは、マンション経営に、多額の現金費用がかかってしまうことになります。
これが、自社物件を持っているところと、そうでないところの違いだと言えるのです。